ハンドカットログハウス建築日記

HAKUGINは静かに暮らしたい

ハンドカットログハウス建築日記

基礎工事経過報告⑥

f:id:HAKUGIN:20200403061956j:image

f:id:HAKUGIN:20200403062050j:image

画像は3/31朝のものです。

車庫部分に配筋が済み、ログハウス部分にも赤い枠が設置されました。基礎の立ち上がり部分の枠となるものです。

基礎と土台とシルログ(最下段のログ材)を繋ぐ"通しボルト"も、しっかりと確認できます。

 

※2020/4/26追記。

ちなみに一般的な住宅の基礎の画像がこちら↓

f:id:HAKUGIN:20200426103931j:image

拡大すると↓

f:id:HAKUGIN:20200426103951j:image

基礎から出ているボルトの長さが違う事が分かります。

これだと土台は固定できても、その上の柱までは固定出来ないのではないかと思います。この建物がどんな工法かは分かりませんが。柱は土台のみに固定されるのでしょうか?その下の基礎とは固定されないのでしょうか?

散歩中に基礎養生中の現場を通りかかりましたので、ログハウスの場合の基礎と比較のため追記しました

(追記ここまで)

 

工事してもらっている業者さんは、この枠は毎回新しい物を使っている、とのこと。その後は別の使い道があるようで、そちらにまわしている、と。

またしてもその理由は聞きそびれましたが、素人考えでは、枠となる合板を使い回す場合、表面の汚れがコンクリート内に混ざったり、表面が均一に平たくならないのかな?と思います。

現場の人曰く、"自分の感覚では、枠を2回目に使った時が一番綺麗にできるんだけどね〜"とのことでした。

汚れの面では初回が安心ですが、出来栄えは2回目のほうがいいのでしょうか?

どう違いが出るのかも聞けず、また謎が深まりました。

その後3/31昼までに車庫の立ち上がり部分にも枠を設置し終えて、午後にはコンクリートを流し込む予定、とのことでした。

基礎工事も、見に行くたびに進んでいて、毎回楽しい物です。

 

※2020/4/5追記

後日この方に枠板2回目がいい理由を聞いてみたところ、"まあ〜面(ツラ)が綺麗な気がするだけだよ。長年やってるけど理由は分からねぇ。感覚的なもんだぁ〜"とのことでした。

やはりコンクリート表面の見た目が多少よい程度の違いだということが分かりました。